活動報告

ブナちゃん奮闘記 その3

2004 年 11 月 12 日

下草刈りも今回で3回目となりました。山は紅葉の中、季節の移り変わりに驚きながら参加者14名の意気は軒昴いざ行かんの精神です。過去2回の反省点は、1.作業時間が少ない事 2.食事を他の場所にて取る為に移動の時間がかかる事 3.専門家がいないため苗木の名前が判らないのが多くある事、その他作業を行うに当たって質問したい事があっても聞く事ができない等がありました。

これらの問題を解決する為に下記の方法を用意しました。

  1. 草刈り機を2台用意しました。
  2. 現地にて食事を作る事にし、折り畳み式のリヤカーを用意し食材・燃料・水等を運ぶ事に決めました。
  3. 指導員として尾瀬保護財団の鶴淵氏にご参加を頂き、指導を仰ぐ事にしました。


メンバーが25分かけてリヤカーを引いているところです。(笑っているように見えますが、あごが上がりヘトヘトの状態です)

作業に入るまえに朝日のロッジ前で鶴淵氏(腰に山刀を差し込んでいる人)の説明を聞いているところです。


草刈り機による作業に様子。

紅葉の中、下草刈りに励むメンバーです。


鶴淵氏(中央)よりの実践の仕方等、メンバーが指導を受けているところです。

今回は野外の昼食ということで、雨が心配でしたが幸いにも天気に恵まれ炊事担当をしてくれたメンバーによるバーベキューは非常においしかった。持参した材料は全部きれいに平らげ満足・満足、腹一杯。帰途は日帰り温泉にて汗をながし、今回の下草刈りを終えました。