薬物乱用防止活動

薬物乱用防止活動

2006 年 2 月 16 日

薬物乱用防止教室

東京けやきライオンズクラブでは結成時より薬物乱用防止啓蒙をあらゆる機会をとらえ(区民祭、農業祭、盆踊り、繁華街の街頭等)活動して参りました。私達は講師を招き勉強会で常に新しい情報と正しい知識を会得し研鑚を重ねております。

薬物乱用防止活動

2002 年 12 月 13 日

私達、東京けやきライオンズクラブは結成以来、大きくウエイトを置いて青少年健全育成活動に力を入れて参りました。消防少年団、交通少年団、母の会、ボーイスカウト、保護司の会、地域の子供会等に支援を続けて来ました。また、母子家庭の子供達、障害を持つ子供達、親と離れて集団生活をしている子供達を毎年行っているクリスマス音楽会に(陸上自衛隊第一師団・第一音楽隊のご協力を戴き)ご招待を続けて喜んで戴いております。しかし私達が最も心配しているのは青少年の薬物乱用です。

私達は昨年から水源地の群馬県玉原高原にブナの苗木の植林を始めました。夏休みにはボーイスカウトの皆さんにも植林のお手伝いをして戴きました。子供達は森の大切さ、水の大切さ、植林の大切さを良く知っています。額から汗を流し肩で息をし山の斜面に穴を堀り、下草刈は挟みや鎌を握る手に豆が出来るかも知れません、しかし作業の後の喜びと満足感は子供達一人一人の心に残る素晴らしい体験と成る事でしょう。植林は五年十年と手を入れ続けなければ木は育ちません。毎年玉原高原での作業が必要です。青少年育成の一環として多くの子供達に植林に下草刈に参加して欲しいと願って私達はサポート致します。

都会で暮らす青少年を取り巻く環境は常に危険に満ちた誘惑が氾濫しており、その中で健全な育成を願うなら、青少年自らが自分の意志と正しい知識を持って毅然とした行動が不可欠で有ります。特に薬物乱用についてはその正確な知識の啓蒙は大人の役務でも有ります。ライオンズクラブでは(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターの協力をえて、研修を受講し「薬物乱用防止教育講師」の認定を受け正しい知識の啓蒙に活動しております。

東京けやきライオンズクラブでは結成時より薬物乱用防止啓蒙をあらゆる機会をとらえ(区民祭、農業祭、盆踊り、繁華街の街頭等)活動して参りました。私達は講師を招き勉強会で常に新しい情報と正しい知識を会得し研鑚を重ねております。特に力を入れているのは地域の多くの中学校の要請を受け「薬物乱用防止教室」を開き啓蒙資材の薬物乱用防止副読本、リーフレット、ダメ・ゼッタイ等の参考資料を教材に、ビデオ上映し、元麻薬取締官の方や我々認定講師が身近な実例を上げて正確な知識をわかり易く説明して、薬物・覚せい剤乱用は、なぜ「ダメ・ゼッタイ」なのかを正しく理解して戴きます。また、教育委員会や小、中学校PTA連合会、学校長会の協力を得てご父母、先生方を対象に講演会も行っております。家庭、学校、地域社会が力を合わせて薬物乱用防止に取り組んで戴き青少年の健全な育成を願っております。