名称と由来

 東京けやきライオンズクラブは1994年5月21日に当時330―A地区第7リジョン第2ゾーン(板橋・練馬地区)の7クラブ合同スポンサーによるご努力によりましてトランスファーメンバーはなく、他クラブから移籍も元ライオンも一人もいないライオンズクラブとしては例をみないオール新人の純粋なクラブとして、35名のメンバーにより発足、東京練馬西ライオンズクラブがスポンサークラブの代表となり、板橋区に4番目のクラブとして結成されました。結成以来、新メンバーにより17名の会員を増強し、同年11月14日に『ライオンズクラブ国際協会』より認証状が伝達されました。

 名称の由来は、板橋区には屋敷林・公園・街路樹に『ケヤキの木』が多く生育し、武蔵野の面影を残す代表的な樹木として区民に親しまれています。
 春に芽ぐみ、大地の恵みを受けて空いっぱいに葉を覆い茂げ、強い陽射しをさえ遮り、緑陰となしながら大気の浄化の役目を果たします。落葉の後は柔らかな陽光を与えてくれ、大地にしっかりと根を下ろしている雄大・壮重な樹木です。

 「東京けやきライオンズクラブ」が「ケヤキの木」のようにのびのびとおおらかに成長し、地域社会にしっかりと根を下ろした奉仕団体に成長してほしいと願いを込めたクラブ名です。

東京けやきライオンズクラブ ロゴ

シンボルマークデザインコンセプト

ライオンズクラブの目的とは組織化された奉仕団体であることから地域の名所、旧跡、風俗、行事、特産物等はデザインの対象にはせず、当クラブ名のケヤキの木のみを対象にし、ライオンズクラブのモットーであるWE SERVEを明確に表現した。このデザインのもつ意味は、会員個人個人が手をとりあってチームワークを発揮し、奉仕の輪(和)を広げれば、更に大きな社会貢献を果たすことが出来る。東京けやきライオンズクラブがケヤキの木のように幹から枝へ、枝から小枝へとのびのびと、おおらかに成長し、しかも地域社会にしっかりと根をおろす社会奉仕団体に成長してほしいと願いが込められている。